クォーターパウンダーチーズの後継者「グラン ベーコンチーズ」!

クォーターパウンダーチーズを電撃引退させて登場した新レギュラーのグランシリーズですが、最後の砦「グラン ベーコンチーズ」を早速食べてきました!

素材を活かしたグランシリーズですが、「グラン ベーコンチーズ」はクォーターパウンダーチーズを継承する存在になっていたので、食レポしていきたいと思います!

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【「グラン ベーコンチーズ」はチーズのこだわりがハンパない!】

「グラン クラブハウス」、「グラン てりやき」に続く最後のグランシリーズ、「グラン ベーコンチーズ」をドライブスルーで買って食べてみました!

ドライブスルーでありながら、「dポイントカードはお持ちですか?」と聞いてくれたのは流石ですね。

お金を置く銀のトレイにもdポイントの大きなシールが貼られていましたし、お客さんのことを考えてくれているのは嬉しいものです。

さてさて、それでは今回食べることとなった「グラン ベーコンチーズ」について少しご紹介したいと思います!

『「グラン ベーコンチーズ」を4行でご紹介!』

【見た感じ、良い形で収まっているベーコンチーズ!】

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形はきれいな丸状になっていて、あまりごつごつしたイメージもありませんね。

クラブハウスやてりやきと違い、ゴロゴロしたレタスが入っていないせいか、とてもきれいにまとまっています。

「グラン ベーコンチーズ」最大の特徴であるチーズとベーコンが所狭しとはみ出ているのが頼もしいですね!

なかなかボリュームがありそうな感じがします。

このままでは中まで見えないので、真っ二つにしてみましょう!

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おぉ…こ、これは!

「グラン ベーコンチーズ」はチーズへのこだわりから、2種類のチーズが使われているのですが、

なんとパティをチーズがサンドしちゃってます!

パティの上下にチーズがどっしりと構えて、まるでパティを守るような布陣を敷いています。

これが「グラン ベーコンチーズ」なのですね!

【他2つのグランは優しい味だったが…ベーコンチーズはめちゃくちゃ濃厚だ!】

クラブハウスもてりやきも、濃厚だと思ってたら素材の味を活かしたテイストに仕上がっていて、大変驚きました。

「グラン クラブハウス」は、たくさんの野菜を入れることで、素材の旨味を閉じ込めて、見事な美味しさを実現していますね。

⇒マック復活の象徴「グラン クラブハウス」を食べてみた!食べづらさは裏ワザで解決OK!

さらに!「グランシリーズ」の一角である、『グランてりやき』も食べてみると具材の味を大事にしていました!

てりやきソースに頼ることなく、素材の旨味を最大限に引き出した、「新生てりやき」の魅力をまとめてみました!

⇒マック新日本代表「グラン てりやき」を食べてみた!元祖てりやきよりカロリーが低い理由が判明!

ですからベーコンチーズもそうだと思ったら、一口目で一気に広がるチーズの香りと濃厚さ!

パティが主役なはずなのに、パティに届く前にダブルのチーズが口の中で広がるため、チーズが先手必勝の態勢となります。

あとからパティの肉々しい味わいと、ベーコンの旨塩なテイストが攻めてくる感じです。

思ったよりとても重く、非常に食べごたえのある仕上がり。

そこまで大きくないのに、完食させることに抵抗するような濃厚テイストは圧巻の一言です。

しかし、少し時間が経って登場したのは、なんとクォーターパウンダーチーズの面影だったのです…!

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【ベーコンチーズは、クォーターパウンダーの後継者だった!】

自分でもびっくりしたのですが、クォーターパウンダーチーズの再来だと思ってしまう味でした。

そう思ってしまった原因は、チーズでもなければパティでもありません。

僕にクォーターパウンダーチーズの幻影を感じさせたのは、「大きめにザク切りされたオニオンと、程良い酸味のあるトマトソース」の存在でした!

クォーターパウンダーチーズは重量級ということもあって、完食しにくいハンバーガーの1つだったと思います。

しかし、重いチーズとパティを和らげるように、シャキシャキしたオニオンの辛さと、酸味のあるトマトソースが良いアクセントとなって、最後まで飽きることなく完食できました。

まさかベーコンチーズに、クォーターパウンダーチーズの遺伝子が引き継がれているとは気づかず、グランシリーズ最後に食べたことを恥じなければいけませんね…

一見、クラブハウスのグレードを落したかのような雰囲気のあるベーコンチーズですが、その正体は「クォーターパウンダーチーズの後継者」だったのです!

【クォーターパウンダーチーズ×レギュラー化=ベーコンチーズ】

クォーターパウンダーチーズは、確かに熱烈なファンはいましたが、レギュラーメニューとしては支持層が薄くて引退を余儀なくされました。

しかし、きっとマックも引退させたくはなかったのでしょう。

クォーターパウンダーチーズをレギュラー化仕様に改良し、ベーコンチーズとして復活させたんじゃないかなと思います。

クォーターパウンダーチーズとは違い、バンズはもちもちで甘いですし、ベーコンが入ったことによって新しいアクセントが付きました。

そしてオニオンとトマトソースによって味が調えられ、新たなレギュラーメニューとして誕生できたわけですね。

これなら、クォーターパウンダーチーズよりも幅広い層に愛されそうな気がします。

今もなおクォーターパウンダーチーズの引退に悲しむファンが多いかと思いますが、是非この「グラン ベーコンチーズ」を食べて頂きたいと思います!

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