3/7(木)遂に吉野家『超特盛』発売開始!『超特盛』を食らう!

吉野家から『超特盛』がリリースされると発表されてから、僕の牛丼魂に火が付きました!

早速発売日に『超特盛』と戦ってきましたので、食レポを共有していきますよ!

【3/7(木)朝8時!朝日と共に対決開始!】

いつもなら新メニューは朝10時からのリリースが多い吉野家ですが、なぜか今回の『超特盛』は朝4時からのリリースとなりました。

朝から『超特盛』なんて食べられるの…?と心配するマイワイフをよそに、朝ご飯は吉野家の『超特盛』に決めてきました!

わざわざ朝4時からリリースするなんて、これはもう挑戦状を叩きつけられたのと同じですからね…いざ、勝負です!

店内には『超特盛』のポスターが貼られているものの、数人いた先客の中で『超特盛』らしきサイズを食べている人は皆無。

やっぱり朝は皆定食にしちゃいますよね…

い、いや!自分は違いますぞ!

魂の『超特盛』ください!ツユダクダク!ギョク付けてください!

愛用の吉野家プリカで支払を済ませると、既にできあがっていました…

うぉぉおお…これは控えめに言ってデカい。

これだけだと迫力に欠けるので、横からも…

どうですか、この肉の膨らみ。

僕が知っているいつもの牛丼並盛は、ギリギリ肉がご飯を隠している程度で、厚みなんかありません。

思ったよりスゴいかも…そう思わずにはいられませんでした(笑)

【ど、どこだご飯!ご飯が雪崩に巻き込まれた!】

それでは早速いただきましょう!

僕は牛肉とご飯は一緒に食べたい派なので、このままではご飯が見当たらないので食べられません。

仕方なくお肉をかき分けていきますが…

なかなかご飯が出てきません。

ちょっとわかりづらいですが、お肉の層が厚くなっているせいで、ご飯を見つけるのに随分と掘ってしまいました。

ちょっと油断すると、再びお肉の雪崩が発生し、ご飯が遭難してしまうので、慎重に食べていきます。

「お肉の残量」を気にせずに食べられる牛丼、なんて幸せなんでしょう!

『超特盛』のお肉の量は大盛の2倍となっているため、お肉だけ食べていても、なかなか減りません!

【『超特盛』後半戦!深いご飯が襲い掛かる!】

とても贅沢な牛丼『超特盛』が順調に半分までなくなった頃、ある異変に気付きます。

それは…

食べても食べても減らない気がする…!

丼ぶりの底は意外に深くなっているため、ただでさえ丼ぶりからはみ出ているのに、ボリュームがハンパないことになっているわけです。

ツユダクダクになっているため、口にはドンドン入っていくのですが、それでもなかなかキツいです。

味を変えるため、七味や紅ショウガを駆使し、ラストスパート!

およそ15分でご馳走様です!

【次回も『超特盛』でキマリ!?クーポンの内容がスゴい!】

食べた後、しばらく動けない自分でしたが、レシートと一緒にクーポンを貰ったことを思い出しました。

今回は2サイズの追加、そして定食メニュー(朝メニュー含む)が追加となっているので、それを記念してのクーポンですね。

内容は…

  • 牛丼超特盛注文で、味噌汁&玉子が無料!
  • 牛丼小盛注文で、生野菜サラダが無料!
  • 一汁三菜朝膳注文で、50円引き!

どれもオトクになるクーポンですね!

しかも『超特盛』に至っては、なんとタダで味噌汁&玉子がセットになります!

これは次回も『超特盛』でキマリですね!

【要注目のコスパ問題…『超特盛』のコスパは…?】

一部で不安視されている牛丼『超特盛』のコスパ問題。

吉野家に牛丼超特盛が新登場!超特盛のコスパが不安視されている理由とは?

『超特盛』のカロリーは1169kcalと発表されたため、1円あたりのカロリーを計算してみると、

1.50kcal/円

となります。

他のサイズのコスパと比較してみると…

  • 並盛:1.72kcal/円
  • アタマの並盛:1.54kcal/円
  • 大盛:1.57kcal/円
  • 特盛:1.51kcal/円
  • 超特盛:1.50kcal/円

『超特盛』のコスパが一番悪い結果となってしまいました。

しかし『超特盛』を食べていて気づいたんですが、コスパが悪くなっている原因って、

ご飯のカロリー>具材のカロリー

となっているからでは?と思いました。

『超特盛』はご飯の量は大盛や特盛と同じとなっていますから、異なるのは具材の量ということになります。

大盛と特盛のコスパを比較しても大盛の方がコスパが良いことを考えると、

サイズアップによる値段アップは、主に具材の量アップがメイン

ということになります。

お肉の量が大盛の2倍となっている『超特盛』は、コスパ以上に肉肉しいボリュームを感じ、とても幸せで満足感を与えてくれます。

コスパという物差しで見ると劣ってしまう『超特盛』ですが、大満足間違いナシの超メニューであることに変わりはないと思っています!