吉野家の新朝メニュー「ダブルハムエッグ」をついに注文!

吉野家の発表では5/24(木)より販売スタートとのことでしたが、なぜかもう販売がスタートしていましたので、早速食べてきました!

2年前のハムエッグの硬さリクエストは通用したのか?

早速食レポしていきたいと思います!

【ハムエッグの硬さリクエストの結果は…?】

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早朝、主要都市の駅構内にある吉野家で、朝ご飯がてら「ダブルハムエッグ定食」を頼んでみました!

時間は朝8時を回っていたものの、20名ほど座れる駅構内は賑わっていました。

レジにお客さんはいなかったので、そのまま注文してリクエストをしてみました!

  • 僕「ハムエッグって硬めにお願いできますか?」
  • レジ「はい、大丈夫ですよ。硬めでよろしかったですか?」
  • 僕「はい。お願いします」
  • レジ「(奥に向かって)ダブルハムエッグ、硬め1つ~」

言葉は多少違っていたようにも思いますが、内容としてはこんな感じです。

特に驚かれることもなく、すんなりと通りました。

普通に「硬め1つ」とオーダーを通していたので、至って普通のことなんでしょうね。

回転率の高い駅構内のお店でも、ハムエッグの硬さリクエストをしている人が多いことがわかります。

何はともあれ、硬めのリクエストができて大満足であります。

【解消されるか?ハムエッグの待ち時間】

いつも牛丼を頼む感覚で、レジの横で出来上がりを待っていると、

「お客様、ハムエッグは少々お時間かかりますので、お座りになってお待ちください」

と店員さんから着席を促されました。

周りを見ると、確かに席で注文の品が来るのを待っているお客さんがチラホラ。

牛丼はすぐに出来上がりますから、待っているお客さんは全員ハムエッグ定食を頼んだということになります。

ハムエッグは牛丼のように作り置きではなく、専用の小さなフライパンに1つずつハムエッグを作っていくスタイルです。

ましてやハムエッグの硬さオーダーができてしまうため、店員さんの捌きスキルが要求されます。

牛丼のつゆダクよりも神経つかいますからね…

5分ほど経ってダブルハムエッグ定食が届きましたが、味噌汁はあとから届くというお店の大変さを感じてしまいますね。

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【硬いけど、少し半熟さを残す絶妙な焼き加減に敬礼!】

それでは待ちにまったダブルハムエッグ定食を頂くとしましょう!

パッと見るとハムエッグは硬めにしてあるように見えますね。

硬さを確認してみると…

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外は硬めだけど、中は絶妙に半熟さが残っていて、食感も楽しめるし醤油との絡み合いがたまりませんね!

半熟さは全く要らない!という方は、「めちゃめちゃ硬くしてください!」と注文すると良いかなと思います。

ただ店員さんのスキルによって左右されてしまう要素でもありますので、もし想像通りじゃなかったとしても大目に見てあげて欲しいなと思いますね。

おススメは、少し硬めにしてもらって味付けのりでご飯と一緒に巻いてしまう『ハムエッグ巻き』ですね!

あまり半熟すぎると巻けないので、あらかじめ注文時に「硬め」と伝えるのがポイントです。

【サラダのコーンはレンゲですくっちゃおう!】

ハムエッグの脇にあるサラダですが、なんとサラダの下にはコーンが敷かれています。

箸ではなかなかコーンはつかめませんので、商品受け取り口にある、牛丼用のレンゲですくうとスムーズですよ!3

僕は吉野家のレンゲを初めて使いました(笑)

【ダブルハムエッグでもちょっと物足りない…!?】

ダブルハムエッグのカロリーが1000kcal近くだったこともあり、今回はサイドメニューは注文しませんでした。

吉野家ハムエッグ定食が復活!Wハムエッグも登場!2015年にできた焼き加減オーダーは通用するのか?

ただ、男性であれば、ダブルハムエッグだけではちょっと物足りなく感じるかもしれません。

実際僕は足りませんでしたので、後から小鉢のサイドメニューを頼んでしまいました…

ただライトが好まれる朝ごはんとして登場していますから、ボリュームとしては丁度良いのかもしれませんね。

ダブルにしても、味噌汁や味付けのりがついてワンコインでお釣りがくるわけですから、これはこれでお得なんじゃないかなって思います。

とにかくお腹が空いていたら牛丼を食べれば良いだけですので、ハムエッグ定食は今のままでレギュラーメニューに鎮座してくれればいいかなと思いますね。

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