牛丼のライバル、豚丼がついにリニューアルです!

吉野家のピンチを救ってきた豚丼が、ついにリニューアルされました!

タレが新しくなるとのことですが、一体どのようなリニューアルになるのでしょうか!?

早速リニューアルされた豚丼を食べてきましたので、食レポしていきたいと思います!

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【なんかタレの色が薄くなったような気が…!?】

豚丼と言えば濃いタレが特徴でしたが、今回のリニューアルではタレが大幅に改良されたとのこと。

レジで店員さんが「タレが新しくなった豚丼がおススメですよ!」と促してくれるほど、今回の豚丼リニューアルには吉野家さんは自信を持っている様子。

豚丼っていつも牛丼を食べる身からすると、牛丼より100円安いこともあっておトクに感じますね。

牛丼を食べる時には欠かせないタマゴと、豚繋がりで豚汁もチョイスしました。

これで600円というのであれば、意外にリーズナブルかなと思いますね。

それではリニューアルされた豚丼について、簡単にご紹介したいと思います。

『「リニューアル豚丼」を3行でご紹介!』

  1. 豚丼初となるリニューアルにより、タレが大幅に進化!
  2. タレの改良には、トッピングのことも考慮して進められたとのこと!
  3. やっぱり3行では無理なので、こちらのまとめを参照ください!(⇒吉野家豚丼が新味リニューアル!甘辛タレが豚肉の美味しさを引き立てていて驚きの美味しさに!

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【リニューアル豚丼のタレは薄味なのに深みが増した!】

それではまず最初に、豚丼単品で味わってみましょう!

見た目は思っていたよりも薄い色なのですが、一口食べてみたところ甘辛いというより甘味が勝っている印象ですね。

ですがしつこい甘さではなく、とても食べやすい感じです。

味は見た目通り少し薄めなのですが、これはおそらく他のトッピングとのマッチングを考慮されてるのが要因かなと思います。

しかし油断していると後から辛味が出てきて、良い具合にスパイシーな感覚を出してくれます。

水で辛味を流してしまっても良いのですが、体を温めるためにも味噌汁や豚汁を合わせていただきたいところですね。

ちなみに豚丼は牛丼とは違い、ツユだくはできません(豚丼はタレなので!)

しかし豚丼のタレは丼ぶりの底に貯まっており、意外にツユ多めな印象を受けました。

見た目だけで判断してはいけませんね。

【リニューアル豚丼と生タマゴのトッピングは!?】

それでは真骨頂、生タマゴとリニューアル牛丼の合体技を体感していきましょう!

…おぉ!意外にもタマゴがあると豚丼のタレの味が引き立ちます!

タマゴのまろやかさにより、豚肉の味も一緒に薄れるかと思いましたが、負けずに味をしっかりと守っていますね。

トッピングの味を損なうことなく、さりげなく豚肉本来の甘みや旨みを引き立てています!

タマゴのトッピングは、リニューアル豚丼にとても良く合うことがわかりました!

【リニューアルでタレを一新したのは大成功だと思います!】

しばらく食べ進めて感じたのですが、前の豚丼って半分食べたあたりでちょっと味に飽きてたんですよね。

タレに頼っちゃってるというか、ちょっと大雑把な味付けだったように感じます。

しかしリニューアルしたタレは薄味にすることで豚肉本来の甘さやゴマの風味を前面に押し出してくれたように感じました。

トッピングとも絡み合うようになったかなと思いますし、これくらいの味付けであれば朝から食べることは全然平気かなと。

今までは週5で牛丼でしたが、来週からは週3牛丼週2豚丼でいきたいと思います!

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