やっぱり世界はスケールが違う!ワールドオブマクドナルド!

以前から僕のブログでもマックの裏ワザを紹介させて頂いていますが、マックは世界展開していることもあってか、外国だと裏ワザもワールド級になるみたいですね。

日本で通用しそうな裏ワザもあるようなので、ご紹介していきたいと思います!

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【世界が魅せてくれる裏ワザの数々!】

日本のマックはセットのイメージが強いため、裏ワザの内容を聞いてびっくりする方も多いかと思います。

長年マックを愛してきた僕でさえ、裏ワザの存在は知らなかったくらいです。

しかし世界は違います。

そもそもスケールが大きく、あまり枠にはまりたがらない(逆に日本人が枠にはまりたがってるだけかも)ので、発想がとても自由です。

さらにジョークが利いてたりするので、裏ワザの内容1つ1つがユーモアで考えさせられちゃいます。

それでは順番にご紹介していきたいと思います!

【どこから攻める?陸海空を制したハンバーガー】

突然ですが、どうしてハンバーガーは世界中で愛されていると思いますか?

理由は簡単で、どんな具材であっても、バンズに挟んでしまえば「ハンバーガーになるから」です。

手軽に作ることが出来ますし、自由度はライスや麺に勝るも劣りません。

世界にはいろいろな文化があり、当然ながら食文化は多種多様です。

主食がご飯でもパンでもパスタでも芋でも豆でも、ハンバーガーを楽しむことができるのです。

日本の場合、いわゆる雑食でありますが、ハンバーガーにおいてはシンプルに楽しむ場合が多いです。

しかし世界には「陸海空を制したハンバーガー」という、日本人の発想ではないバーガーが存在するのです!

  • 陸で最高峰の肉といえば牛肉!
  • 海での主役といえば魚!
  • そして対空移動が可能な鶏!

つまり、ビーフとフィッシュとチキンが夢のコラボを果たした、伝説のバーガーとなっているのです。

陸海空全てを制しているということは、それ即ち世界を制していると言っても過言ではありません(過言ですね、きっと)

ただ一つ残念なのは、空を制しているのがなぜか飛ぶことが出来ないチキンであることです。

ここはダチョウであったり(ダチョウも飛びませんが)、カモであったり(スケールに難あり)もう少し工夫が欲しいところです。

チキンはオマケ要素だとしても、ハンバーガーの主役になるパティを3種類も挟むのは豪華であることには変わりありませんね。

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【朝マックもオシャレにデザート感覚!マックレープ】

マックレープとは字の如く、マックで食べられるクレープのことです。

マックにはクレープなんてないので自分で作るわけですが、パンケーキとサンデーを注文し、パンケーキの上にサンデーを乗せて巻いたり折ったりするもの。

日本には『ビッグブレックファストデラックス』を頼めばほとんど事が足りてしまうのですが、残念なことに朝マックではソフトツイストやフルーリーなどといったコールドスイーツメニューは取り扱っていません。

ですから、日本でやる場合は日中限定となり、プチパンケーキとコールドスイーツを注文して、昼下がりのスイーツとしてマックレープを楽しむしかなさそうです。

【ホット&コールドの組合せが新鮮!パイ・フルーリー】

アツアツのアップルパイに、冷たいマックフルーリーをつけて食べるという、ホット&コールドの矛盾が新鮮なスイーツです。

これは日本でも以前からあるアイデアであり、例えば名古屋発祥の喫茶店コメダの看板メニュー「シロノワール」がそれにあたりますね。

シロノワールはパイのような生地の上に、豪快にソフトクリームを載せるという嫌いな人は聞いたことがないスイーツ。

マックのマックフルーリーは種類が豊富ですし、定期的に新作が出るので飽きずに楽しめそうですね。

【朝と昼の境目こそマックが輝く!ザ・マック10:35】

朝マックは朝の5時から10時30分までの朝限定のメニューとなるわけですが、驚いたことに世界でもこの考えは同じのようです。

ちょっとだけ違うのは、朝マックメニューからレギュラーメニューに切り替わっている時、上手くやれば朝マックのメニューとレギュラーメニューの両方が楽しめるという点。

日本は時間に厳しいですから、きっと移行時間は必要最低限ギリギリまで短くしているでしょうし、同時に朝マックメニューとレギュラーメニューを注文することはほぼ不可能と言っても良いでしょう。

しかし、この境い目を制すれば、てりやきマフィンとか、チキンクリスプベーコンバーガーとか、さらにはハッシュ&スティックポテトなどというコラボをキメることができます。

日本でやるのであれば、10時20分くらいに来店し、朝マックメニューを注文して席で待機した後、10時30分を過ぎたらレギュラーメニューを後追いで注文すれば実現可能となります。

朝マックメニューが少し冷めてしまいますが、わざとお持ち帰りで注文すれば熱を逃がさない紙袋に入れてくれるので、きっとやれるはずです!

【マックを楽しみたい気持ちは世界共通!】

いかがでしょうか?

世界のマックはとても遊び心に富んでいることがおわかり頂けたのではないかと思います。

日本の裏ワザだって、おトクにするのは勿論ですが、もっとマックを楽しみたいという気持ちは少なからずあるわけですし、それは世界共通なのかなと感じます。

世界の裏ワザも、大抵は日本でも再現可能となっていますので、ちょっとマックに飽きちゃった時や、変わったメニューを楽しみたい時は、是非試してみてください!

逆に日本の裏ワザを見て、世界がどう反応するのかちょっと気になったりしますね。

⇒マックを無料タダで自分好みにする!メニューに載ってない裏ワザを厳選大公開!

  • 「日本人はこんなことで満足しているのか」
  • 「やはり日本人は謙虚だな」
  • 「日本のセットメニューが元から優秀なのだろう」

みたいな反応があるのかもしれません(笑)

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