ついに牛丼業界にもダイエットの流れが!てかサラシアなのか!

アメリカでは肥満が国全体の問題として取り上げられており、肥満になると様々な場面で税金がかかったりするという悲惨な状況になっています。

日本ではずっとダイエットブームなわけですが、本当にダイエットが必要な僕らサラリーマンには無縁だったりするわけです。

そんなサラリーマンに朗報というわけで、遂に吉野家が牛丼でダイエットを始めるみたいですよ!

一体どんな牛丼なのか?サラシアってそもそも何なの?

今回は、吉野家のサラシア牛丼についてご紹介したいと思います!

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無題

【そもそもサラシアって一体何なの?】

随分前から緑茶とかで良く「サラシア」という言葉を耳にします。

何となく脂肪をバラバラに分解してくれるイメージがあるわけですが、実際の話「サラシア」って何なんでしょうか?

『サラシア』とは植物の種類であり、南アジアや東南アジアに生息しています。

インドの伝統医学である「アーユルブェーダ」では薬効のあるハーブとして、有効成分が溶け出した水を飲むといった使われ方をしてきたそうです。

サラシアの効能としては、主に血糖値の上昇抑制が挙げられます。

急激に血糖値が上昇すると、体に脂肪を作る働きをしてしまうことから、「血糖値の上昇を抑えてくれる役割=ダイエット」ということになっているのです。

ダイエットと言うと抽象的ですが、糖尿病の予防になるので現代人にとってはありがたいわけです。

しかし「よし、それならサラシア摂取しまくるぜ!」と活きこんでもいけません。

サラシア飲料には「1日1本にしてね」と注意喚起してある通り、大量に摂取すると腹痛や吐き気、下痢といった症状が起こる危険があり、肝臓が肥大する懸念や妊婦への悪影響も報告されています。

これはサラシアに限った話ではありませんが、何事もほどほどが良いというわけです。

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【吉野家は牛丼のタレにサラシア由来サラシノールが!】

サラシアは薬効がある!とは言っても、血糖値の上限抑制を抑えるだけではありません。

サラシアの成分の中でも、血糖値の上限抑制に効果のある成分を抽出し、その成分の名前がサラシノールなのです。

このサラシア由来のサラシノールを牛丼のタレで用いることで、牛丼を食べても急激な血糖値の上昇を抑えてくれているわけですね。

血糖値とは血液中のブドウ糖濃度のことを言いますから、血糖値の上昇はご飯による影響が大きいです。

ですから、よりご飯にかかるタレに配合させたのはさすが吉野家と言ったところですね。

というわけで、早速サラシア牛丼を食べてきました!

牛丼の具とご飯にかかったタレが決め手ですが、まさかの味に驚きでしたよ!

吉野家にダイエット襲来「サラシア牛丼」を食べてみた!腹持ちが良いように感じるが果たして?

【気になるサラシア牛丼のカロリーは?】

サラシア牛丼は並盛のみ用意されていますが、カロリーは673kcalとなっています。

通常の牛丼並盛のカロリーは669kcalとなっていますので、ほとんど変わりありませんね。

「牛丼でダイエットできるってのはウソなの??」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしサラシア牛丼の効果は、あくまで「食事による急激な血糖値の上昇を抑える」のが目的です。

例えばご飯が大豆になっているとか、お肉の代わりにコンニャクになっているとか、摂取カロリーを制限しているものではありません。

いつもの牛丼を美味しく食べつつ、余分な脂肪を貯め込まないようにしているのがサラシア牛丼なのです!

ですから、いつもの牛丼とカロリーが変わらなくても大丈夫なんです!

【サラシア牛丼はいつから食べられるの?お値段は?】

サラシア牛丼は、7/3(月)10:00から開始となります!

終了期間は未定ですが、健康を意識したメニューですから、継続して販売してほしいと思います。

そして気になるお値段ですが、並で480円となります。

テイクアウトもできますから、店舗以外であっても、オフィスで、家庭で、今日からできる健康志向生活!というわけです!

 ちょっと僕も体重が気になりますので、サラシア牛丼を試してみたいですね!

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