吉野家初の試み!夏休み中、なんと小学生以下の子どもは半額で牛丼が食べられる!

最近吉野家はファミリー向けを強く意識しているのですが、子どものパラダイスである夏休みに、大胆なキャンペーンを開始することがわかりました!

内容はズバリ『夏休み半額キャンペーン』です!

子どもも大喜びですが、親としても大変助かりますね!

一体どんな内容なのか?どんなメニューが半額になるのか?

今回は、小学生の子ども限定「夏休み半額キャンペーン」についてご紹介します!

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【吉野家が遂に子どもの夏休み向けのキャンペーンを開始!】

例年よりも気温が高い今日この頃、夏バテを気遣うパパやママは多いことかと思います。

夏バテの解消にはスタミナをつけるのが一番ですが、調理するのも大変なので、どうしても比較的簡単に作れる素麺や冷麺に頼りがち。

気付いたら自分が夏バテ…なんて辛い思いをしているパパやママに朗報です!

なんと、夏休み限定で、小学生以下の子どもを対象に【吉野家半額キャンペーン】をやっちゃいますよ!!

最近はファミリー向け牛丼をはじめとする、ファミリーを大事にする傾向のあった吉野家ですが、思い切ったキャンペーンを始めてくれます!

まず対象となる半額メニューですが、以下の様になります。

  • 牛丼(並盛):380円⇒190円
  • お子様セット(ミニ牛丼セット):360円⇒180円
  • お子様セット(ミニカレーセット)300円⇒150円

 

200円以下でスタミナ抜群のご飯が買えるなんて、すごすぎます!

対象となる「小学生以下の子ども」ですが、最大の年齢は12歳となるようですね。

あくまで小学生以下の子どものためのキャンペーンなので、子ども1人に対して1食分しか半額にできません。

「うちの子は大食いだから~」などと言っても、2食分半額になることはありませんのでご注意ください。

【テイクアウトの場合、小学生の子どもも一緒にいないとダメ!】

店内で食事をする場合は特に気にすることはありませんが、問題となるのはテイクアウトの場合です。

家族を代表してパパが吉野家のテイクアウトを買いに行くなんていうパターンがありますが(うちは鉄板のパターンですw)、今回のキャンペーンに限っては、半額の対象となる小学生以下の子どもも一緒に連れて行く必要があります。

保険証や母子手帳の提示を求められるのではなく、当本人を来店させることによって、半額が適用されるということですね。

これはドライブスルーでも同じで、小学生以下の子どものメニューを半額にしたい場合は、受け取り時に顔見せは必要になるかと思います。

ちょっと面倒ではありますが、吉野家にとって牛丼を半額にするということは、利益が大幅に下がる(場合によっては赤字)ことに直結しますので、致し方ないかなと思います。

【夏休み半額キャンペーンはいつからいつまで?】

今回のキャンペーンの開催期間は、7/25(水)10:00~8/26(日)20:00となっています。

夏休みの間となれば、もう少し期間は長くても良いかなと思いますが、他のキャンペーンとの兼ね合いもあるのでしょう。

思ったより遅く始まり、思ったより早く終わってしまいますので、開始と終了の日にちは覚えておきましょう!

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【子どもが多ければ多いほど、半額キャンペーンはおトク!】

このキャンペーンは、小学生以下の子ども1人につき1食分半額になるというものですから、単純に子どもが多ければ多いほど、割引率は上昇します。

例えば、僕のような子どもが3人いる場合、以下の様に大変オトクになります。

【いつもの注文】

  • 僕:牛丼並盛⇒380円
  • 嫁:牛丼並盛⇒380円
  • 娘(小学1年生):ミニ牛丼セット⇒360円
  • 息子(幼稚園児):ミニ牛丼セット⇒360円
  • 娘(幼稚園児):ミニカレーセット⇒300円

合計:1780円

【夏休み半額キャンペーン中の注文】

  • 僕:牛丼並盛⇒380円
  • 嫁:牛丼並盛⇒380円
  • 娘(小学1年生):ミニ牛丼セット⇒180円
  • 息子(幼稚園児):ミニ牛丼セット⇒180円
  • 娘(幼稚園児):ミニカレーセット⇒150円

合計:1270円

5人で1500円を切るなんて、大変オトクです!

こんなに安くなるのであれば、僕の牛丼を1ランクサイズアップしてもお釣りが来ちゃいますね(笑)

牛丼はスタミナをつけるのにはもってこいのメニューですし、今年の夏休みは吉野家にお世話になりそうです!

【意外や意外!店内にはファミリー向けの設備がしっかりしています!】

都心部の吉野家はカウンター席が基本となっていて、あまりファミリー向けのイメージはありません。

しかし郊外向けの店舗では、テーブル席や子ども用の椅子といった、ファミリーでも楽しめるような空間づくりが盛んになっているようです。

さらに子ども用の食器といった、ショッピングモールのフードコートにあるようなサービスまで充実!

吉野家がファミリー向けを意識しているというのは、本当だったようですね。

「うまい、やすい、はやい」だけではない気配りを吉野家から感じます。

3人の子どもを持つ親として、これからも吉野家に注目していきたいと思います!

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