バラエティー豊かな牛丼が揃うすき家のコスパはどうなってる?

すき家はいろんな牛丼を取り揃えていますが、気になるのがカロリーに対するコスパですね。

今回は、すき家のコスパランキングを発表していきたいと思います!

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【サイズによるコスパランキングを遂に発表!】

ではまず、サイズによるコスパのランキングがどうなっているか調べてみましょう!

一番オーソドックスな、牛丼で調査していきたいと思います。

牛丼1メニューにつき、サイズはミニ、並盛、中盛、大盛、特盛、メガの6種類となっています。

牛丼はこんな感じですね。

  • 牛丼(ミニ):290円、466kcal
  • 牛丼(並盛):350円、656kcal
  • 牛丼(中盛):470円、695kcal
  • 牛丼(大盛):470円、845kcal
  • 牛丼(特盛):580円、980kcal
  • 牛丼(メガ):730円、1163kcal

 一番低価格な牛丼でさえ、メガ級になるとカロリーが1000kcalを超えてくるので恐ろしいですね…

それではコスパランキング行ってみましょう!

なお、コスパにおいては、1円あたりのカロリーにより優劣をつけていきますので、よろしくお願いいたします。

  1. 牛丼(並盛):1.874kcal/円(350円、656kcal)
  2. 牛丼(大盛):1.798kcal/円(470円、845kcal)
  3. 牛丼(特盛):1.690kcal/円(580円、980kcal)
  4. 牛丼(ミニ):1.607kcal/円(290円、466kcal)
  5. 牛丼(メガ):1.593kcal/円(730円、1163kcal)
  6. 牛丼(中盛):1.479kcal/円(470円、695kcal)

 な、なんということでしょう!

てっきりサイズが大きくなるほどおトクになっていくと思われた牛丼ですが、一番コスパが良いのは「並盛」であることがわかりました。

「中盛」はご飯ではなくお肉を多くするという特殊なサイズであるため、ご飯のカロリーが少なくなったことによりコスパが悪くなったということがわかりますね。

つまり、牛丼におけるカロリーとは、実はご飯のウェイトが大きいということです。

特殊な「中盛」を除くと、なんと一番コスパが悪いのは「メガ」ということがわかりました。

確かに「並盛」を2つ頼むと、値段は700円となり「メガ」より安くなるにも関わらず、カロリーは「メガ」と比べると100kcal以上高くなります。

もしお腹が空いていたら、「メガ」ではなく「並盛」を2つ注文することをおススメします!

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 【メニュー別コスパランキングも発表しちゃいます!】

すき家の牛丼は、ご飯の代わりに豆腐を使用したヘルシーメニュー「牛丼ライト」を除くと、全部で8メニューあります。

  • 牛丼
  • ねぎキムチ牛丼
  • ねぎ玉牛丼
  • とろ~り3種のチーズ牛丼
  • おろしポン酢牛丼
  • 高菜明太マヨ牛丼
  • わさび山かけ牛丼
  • かつぶしオクラ牛丼

さて、ではこのメニューの中で、一番コスパが良いのはどのメニューでしょうか?

同じ「並盛」でコスパランキングを調査していきたいと思います!

エントリーする8メニューはこんな感じです。

  • 牛丼(並盛):350円、656kcal
  • ねぎキムチ牛丼(並盛):470円、729kcal
  • ねぎ玉牛丼(並盛):470円、768kcal
  • とろ~り3種のチーズ牛丼(並盛):490円、836kcal
  • おろしポン酢牛丼(並盛):470円、681kcal
  • 高菜明太マヨ牛丼(並盛):470円、775kcal
  • わさび山かけ牛丼(並盛):470円、707kcal
  • かつぶしオクラ牛丼(並盛):470円、687kcal

微妙に値段が違うメニューがあるので、見た目から判断すると、2つに絞れそうですが、どんでん返しも考えられます。

それではいってみましょう!

  1. 牛丼(並盛):1.874kcal/円(350円、656kcal)
  2. とろ~り3種のチーズ牛丼(並盛):1.706cal/円(490円、836kcal)
  3. 高菜明太マヨ牛丼(並盛):1.649kcal/円(470円、775kcal)
  4. ねぎ玉牛丼(並盛):1.634cal/円(470円、768kcal)
  5. ねぎキムチ牛丼(並盛):1.551kcal/円(470円、729kcal)
  6. わさび山かけ牛丼(並盛):1.504kcal/円(470円、707kcal)
  7. かつぶしオクラ牛丼(並盛):1.462kcal/円(470円、687kcal)
  8. おろしポン酢牛丼(並盛):1.449kcal/円(470円、681kcal)

おやおや…!

てっきりチーズと高菜明太マヨの一騎打ちだと思っていましたが、なんと一番コスパが良いのは、「牛丼(並盛)」となってしまいました。

変にカロリーを上げてしまうと値段も高くなってしまうので、チーズも高菜明太マヨもコスパという感覚で見るとあまりよろしくないのですね。

【最強のコスパ牛丼は、「牛丼(並盛)」に決定!でもどうして?】

サイズ、メニューそれぞれ総合的に考えても、一番コスパが良いのは「牛丼(並盛)」という結果となりました。

いろいろなメニューにチャレンジしているすき家ですから、もっとバラエティ豊かな結果になると思いましたが、原点回帰したような気分ですね。

それにしても、こんなにたくさんのメニューがあるにも関わらず、どうしてオーソドックスな牛丼(並盛)が一番コスパが良いのでしょうか?

僕が思うに、牛丼(並盛)は利益重視ではなく、集客重視なんじゃないかなと。

つまり、牛丼(並盛)で客寄せを行い、他のメニューや牛丼を頼んでもらうことで利益を出してるんじゃないかと思います。

というのも、すき家の他に牛丼屋は数多く存在しますから、どの牛丼屋にも存在するメニュー「牛丼(並盛)」はお客さんにとって「どの牛丼屋が一番コスパが良いのか?」というものさしになってしまいます。

ですから、他の牛丼屋と比較できてしまうメニューは敢えて利益度外視とし、他のメニューで利益を確保する手法を取ってるんじゃないかなと思うのです。

ですから、お腹が空いたけど、お金をあまりもってない…という時は、迷わず「牛丼(並盛)」を注文しましょう!

もちろん僕のようにすき家のバラエティ牛丼が好きな僕は、コスパ度外視で3種のチーズ牛丼を頼んじゃいますけどね(笑)

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