マックで水を貰うのは当たり前だと思っていませんか?

近年マックのサービスが向上し、黒字化に転換するなど大成功をおさめているマクドナルド。

クルーさんの笑顔も増え、電話での応対も丁寧になって僕も嬉しく思います。

しかし一方で、今度問題になってきたのはお客側の関わり方。

マックでの水のサービスについて疑問に思っている方が大勢いらっしゃるので、実際にマックに聞いてみました!

今まで知らなかったことがいろいろ聞けたので、今回はマックの水サービスについてご紹介したいと思います。

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【マックにとって水は商品ではなく、サービス】

マックはタダで貰えるとお客側は思っているのですが、果たしてマックは水をどのように考えているのでしょうか?

まずはマックの考え方を聞いてみました。

なお、やり取りの内容は僕の記憶を辿っているため、言葉の表現や内容に実際のやり取りと食い違う部分がある可能性があることをご了承ください。

僕「例えばバリューセットで飲みたいドリンクがなかった場合、水をドリンクとして注文することは可能ですか?」

マ「バリューセットのメニューに水はございませんので、メニューにあるドリンクを選んで頂きたいと思います」

僕「飲みたいドリンクがなくても無理やりですか?」

マ「あくまでバリューセットはハンバーガー、サイドメニュー、ドリンクから構成されておりますので、ドリンクはお選び頂ければと思います」

僕「バリューセットでドリンクを選んだうえで、追加で水を注文することは可能ですか?」

マ「はい、それであれば可能です。レシートにも水と印字させて頂きます」

水はドリンクメニューにないのですが、ドリンクメニューにないから水は選べないということです。

当たり前のことですが、これはマックが水を商品とみなしていないということがわかります。

マックにとって水はサービスという認識ですね。

【食事後に追加で水を注文することはできるのか?】

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では今度は、精算が終了し、食事が終わってから注文できるのか聞いてみました。

僕「食事をした後、もうドリンクはないけど口をスッキリさせたくて水を注文することは可能ですか?」

マ「う~ん、そうですね。忙しくなければ、対応可能かと思います」

僕「何か気持ちよく水が貰えるような理由はあるのですか?」

マ「あくまで水はサービスの一環でございますので、「水が必要な理由」があれば全く問題ございません」

僕「水が必要な理由ですか…例えばどのような理由であれば良いのでしょう?」

マ「例えばお薬を飲むのに水が必要、とかですね」

僕「なるほど…ということは場合によっては断られることもあるということですか?」

マ「はい、そのケースもあるかと思います」

マックが水の注文を断ることがあるなんて、ちょっと意外でした。

しかしマックの話は最もすぎて反論の余地はありませんね。

お客さんにとって水が必要であれば、喜んで水を提供する、これだけでサービスとしては十分成り立っていると思います。

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【貰える水の量はどれくらいなのか?】

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水を貰う際、カップはドリンクメニューのSサイズ、Mサイズといったカップとは違います。

少し小さめの専用のカップで水は提供されます。

理由としては、水は商品ではないため、商品で使うカップは使用していないとのことでした。

水の量についてはお客側が必要だと思う量は提供してもらえるので、どれくらい欲しいか伝えればOKのようです。

「飲む薬がちょっと多いので、水は多めに貰えますか?」

と言えば、どこのマックでも笑顔で対応してもらえることでしょう。

ちなみに店舗によっては、氷入りで提供してくれることがあるようなので、氷無しを希望する場合は、その旨も伝えると良いかと思います。

【マックを注文してないのに水を貰うのは非常識】

マックにとって水の提供はサービスの一環という認識ですが、このサービスというのは単にタダで貰えるということではありません。

マックは販売、お客側は購買という関係が成り立っていることが前提で、水の提供というサービスが成り立つのです。

従って、マックを注文していないのに水を貰うという行為は非常識であり、よっぽどな理由がない限りは断られても文句は言えません。

最近のマックは接客のレベルも上がっており、親切丁寧になっているだけに、勘違いして高圧的な態度を取るお客もいますが、一日でも早くそういう人がいなくなることを切に願います。

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