マックでバリューランチが始まったのは去年の9月ですから、もう既に5ヶ月が経過しました。

登場した頃は高いだのお得じゃないだの言われ放題でしたが、それは今よりもマック自体の信用が無かったからなのではないかと思います。

特にインターネット上では批判の嵐でしたし、性質的に批判ばかりが集まりますからね…

平日はマックに度々お世話になる僕としては、バリューランチは損ではないと思うのです。

よって、今回はバリューランチはお得なんだよ!ということを紹介できるようにするために、メリットとデメリットを洗い出し、本当に損なのか徹底検証を行いました!

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【バリューランチにはセットとコンビの2種類ある!】

最近はマックのCMはハッピーセットの無敵マリオばかりやっているように感じる(プリキュアとか子ども向け番組ばかり見ているから?)わけですが、そもそもバリューランチの認知度があまり高くないように感じますので、まずは一体どういうものなのかご紹介しながら、それぞれについて検証を行っていきたいと思います!

【バリューランチセット】

『バリューランチセットとは?』

バリューランチセットは、通常のバリューセットの中から厳選された組み合わせを特に安くして販売しているものです。

ハンバーガーとしては、

  • てりやきマックバーガー
  • ダブルチーズバーガー
  • フィレオフィッシュ

の3種類となります。

てりやきマックバーガーとダブルチーズバーガーは第1回総選挙で決勝戦に登りつめた実力者ですから、このチョイスは間違っていないと思います。

そしてサイドメニューのマックフライポテトM、チキンマックナゲット5ピース、サイドサラダ、スイートコーンの4種類から選び、最後にドリンクMサイズを選びます。

サイドメニューとドリンクについては、通常のバリューセットと変わりありません。

ただし、バリューランチは不変的な扱いをされているせいか、期間限定のメニューを選ぶことは出来ません。

通常のバリューセットであれば、今やっているカーリーポテトフライ、コーンクリームスープ、ミネストローネはプラス50円で変更することができるのですが、バリューランチセットでは変更することができないのです。

ここまで限定していることもあって、通常のバリューセットよりも安くなっているということですね。

『ランチバリューセットはお得なのか?』

突然ですが、通常のバリューセットの値段ってすぐに頭に思いつくでしょうか?

今のマックは全てバリューセットの値段はバラバラなので、いつも同じセットを頼まない限りは覚えるのは難しいと思います。

しかし、実はバリューセットの値段は単純明快となっていて、「単品の値段+300円」となっているのです。

実はこれ、モスバーガーと同じセットの考え方なのです。

マックはモスバーガーと違って、+300円でセットにできますよ!と伝えていません。

理由は簡単で、モスバーガーは単品が基本なのですが、マックはセットが基本だからです。

単価を考えてみても、マックとしてはセットにしてもらった方が利益が出やすいからだと言われています。

話を元に戻しますが、バリューランチセットは「単品の値段+230円」となっていて、通常のバリューセットよりも70円お得となっています。

バーガーのメニューが限定され、さらに期間限定に影響されない普遍的な体形をとることで、お得な値段でセットを提供しているのです。

但し、Mサイズのドリンクを+20円でLサイズに変更することは可能ですよ!

まとめると、こんな感じです。

食べたいバーガーが「てりやきマックバーガー」「ダブルチーズバーガー」「フィレオフィッシュ」のどれかで、期間限定のサイドメニューにこだわらないなら、バリューランチセットはお得!

そうでないのであれば、バリューランチセットは活用しない方がよさそうです。

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【バリューランチコンビ】

『バリューランチコンビとは?』

コンビはその名の通り2種類のメニューを組み合わせたものです。

その2種類とは、バーガーとドリンクです。

バリューランチセットは3種類のバーガーから選択可能でしたが、コンビだとビッグマックとチキンフィレオの2種類しかありません。

そしてドリンクはSサイズとなります。

ドリンクは小さいのですが、プラス50円でMサイズに変更可能です!

『バリューランチコンビはお得なのか?』

バリューランチセットと比べると、これだけ?と思うかもしれませんが、ビッグマックの単品は380円、チキンフィレオの単価は350円ですから、プラス数十円でSサイズのドリンクが付いてくると考えると、おトクであると思います。

特にビッグマックだと20円でSサイズのドリンクが飲めるということになりますから、これはすごいことです。

さらにドリンクは+50円でMサイズに変更可能となりますから、ビッグマックの場合70円でMサイズのドリンクが付いてくることになります。

まとめると、以下の様になります。

マックフライポテトは特に不要で、とにかく「ビッグマック」又は「チキンフィレオ」を食べたい衝動に駆られているならば、バリューランチコンビはお得!

『バリューランチコンビは人気がないのが現状です』

僕は常にマックフライポテトは欲しい派なのですが、特に女性はバリューセットだと全部食べられないという方も多く、ポテトを除いたコンビは魅力的に映っても良いと思います。

しかしなぜか取り扱っているバーガーが「ビッグマック」と「チキンフィレオ」とボリュームが横綱級と大関級になっているため、女性目線で考えるとちょっと厳しいと思います。

つまり、誰のためにコンビを設定したのかがお客さんに伝わってないと思うわけです。

もし女性のためにコンビを設定するのであれば、「えびフィレオ」や「ベーコンレタスバーガー」といった比較的ライトなバーガーにした方が良いように感じます。

あとは最近行われた総選挙で1位と2位になった「ダブルチーズバーガー」と「てりやきマックバーガー」を採用してみるとか、方法はいくらでもあると思ってしまいますね。

【セットもコンビも、メリットとデメリットを把握すればお得になる!】

バリューランチはセットもコンビも、結構な縛りが存在するために、あまりお得に感じない方も多いかもしれません。

しかしお得であることは確かであり、どんな状況だとメリットが強くなるのかを把握していれば絶対に満足できる組合せだと思います。

しかしコンビのように、お得に感じる間口が狭すぎて人気がイマイチな現状があるのも確かです。

せっかくスペシャルな組み合わせでお得にしてくれるわけですから、今後に期待したいところですね!

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