2017/7/11(火)より、待望のマックフィズ&マックフロートの新作「ブルーハワイ」が登場します!

前回は今年3月から販売スタートとなった「さくらんぼ」でしたから、今回の「ブルーハワイ」は2017年2発目のマックフィズ&マックフロートとなります。

「ブルーハワイ」ってそもそも何なの?どんなマックフィズになってるの?

今回は新作マックフィズ&マックフロート「ブルーハワイ」について、期間やカロリーを含めてご紹介したいと思います!

Sponsoredlink

マックフィズフロートハワイ

【そもそもマックフィズって何なの?】

マックのマックフィズと聞くと、上が透明で下に色が入っている炭酸ドリンク?というイメージがあるかもしれません。

実はマックフィズの「フィズ」とは、カクテル用語「fizz」からきています。

主にジンをベースとし、砂糖やレモンジュースをソーダで割ったさわやかなドリンクです。

一般的にはソーダが入っているカクテルのことを「●●フィズ」と呼んでいるようです。

とてもオシャレな語源を持つマックフィズですが、アルコール類は扱っていませんから、ご安心ください。

『いろいろな味が楽しめるマックオリジナルの炭酸ソーダ飲料』という認識を持って頂ければなと思います。

2013年に登場したばかりで、意外に歴史の浅いマックフィズですが、登場した時から人気があったので、これからも定期的に新作を発表してくれるんじゃないかなと期待しています。

マックシェイクが異様な盛り上がりを見せているので、是非マックフィズにも頑張って欲しいところです。

そんなマックフィズ(ブルーハワイ)を味わってきましたよ!

朝マック「チーズロコモコマフィン&マックフィズ」を食べてみた!新感覚!マフィンがソースの上を滑っていく!

そしてマックフロートは、マックフィズの上にソフトクリームが乗っている豪華なメニューとなっていますよ!

ついに!マックフロートを味わってきましたよ!食べ方に注意です!

マック「夏カレーロコモコ&マックフロート&シャカポテ」食べてみた!三拍子の辛甘旨が揃ってる!

【マックフィズ&マックフロート「ブルーハワイ」の気になるカロリーは?】

マックフィズ&マックフロート「ブルーハワイ」のカロリーは以下の様になります。

  • マックフィズ:154kcal
  • マックフロート:256kcal

マックフィズもマックフロートも、サイズは1種類しかありません。

これだけだとちょっとわかりづらいので、去年2016年に登場したマックフィズと比較してみたいと思います。

『マックフィズのカロリー』

  • 2016年3月「さくらチェリー」:149kcal
  • 2016年4月「シチリアレモン」:159kcal
  • 2016年7月「日向夏」:158kcal
  • 2016年8月「ゴールドキウイ」:149kcal
  • 2016年8月「ゆず」:154kcal
  • 2017年3月「さくらんぼ」:148kcal
  • 新作「ブルーハワイ」:154kcal

『マックフロートのカロリー』

  • 2016年3月「さくらチェリー」:251kcal
  • 2016年4月「シチリアレモン」:261kcal
  • 2016年7月「日向夏」:260kcal
  • 2016年8月「ゴールドキウイ」:251kcal
  • 2016年8月「ゆず」:256kcal
  • 2017年3月「さくらんぼ」:250kcal
  • 新作「ブルーハワイ」:256kcal

いかがでしょうか?

多少の差異はありますが、マックフィズはどれも同じくらいのカロリーです。

そしてマックフロートはどれもおよそ100kcalアップとなっていますから、どのマックフロートにも同じ量のソフトクリームが乗っていると見てよさそうですね。

【マックフィズ&マックフロート「ブルーハワイ」の値段は?】

値段については、今までのマックフィズやマックフロートと同じで、マックフィズは250円、マックフロートは310円となっています。

なおバリューセットのドリンクを差し替える場合は、マックフィズはプラス30円、マックフロートはプラス90円で購入可能となっています。

もうおなじみの値段設定ですから、いつも通りのイメージで問題ありません。

【マックフィズ&マックフロート「ブルーハワイ」の販売期間は?】

開始は7/11(火)となっていますが、同じタイミングで販売がスタートする「ロコモコシリーズ」やシャカシャカポテト「旨辛ホットチリ」と同じく8月上旬まで楽しむことができます。

きっと全部セットになったクーポンが登場するでしょうから、おトクに期間限定メニューを楽しみたいところですね!

マック2017夏はロコモコ4兄弟でハワイアン!月見やてりたまとの違いを徹底解明です!

マック2017年第2弾のシャカシャカポテトは「旨辛ホットチリ」!旨辛でカロリーオフは本当!?

Sponsored Link

【マックフィズの氷の秘密!氷は店舗によって異なります!】

マックフィズの氷は容量のかさ増しだと言う人もいるようですが、マックフィズの氷は必需であるため、氷を無くすことはできません。

しかし、氷の種類は店舗によって異なるため、好きな氷にすることは可能となっていますよ!

マックフィズの氷無しはできない!理由の真相をマックに電話で突撃!新たな裏ワザも発見!

【ブルーハワイってそもそもどんな味かご存知でしたか?】

夏のお祭りで見かけるかき氷で、異様な雰囲気を漂わせているのがブルーハワイです。

なぜか僕が小学生の頃はブルーハワイが大人気で、友達は皆ブルーハワイを注文していたこともあって良くわからないままブルーハワイを楽しんでいました。

イチゴやメロンと違い、明らかにフルーツでないことは確かなのですが、ずっとブルーハワイの正体を知ることはありませんでした。

舌が青くなる(これは着色料のせいでしょうが)こともあって、親からは良く思われていなかったようです。

実はブルーハワイとは、その名の通りハワイで生まれたものですが、なんとカクテルのことだったのです!

ラム、レモンジュース、パイナップルジュース、ブルーキュラソーをシェイクして、細かく砕かれた氷を大量に入れた容器に注いで作ります。

ちなみにブルーキュラソーとは酒の一種でリキュールに分類される「キュラソー」を青に着色したものです。

カクテルはパーティーの主役になりえるくらい華やかであり、味だけでなく見た目でも楽しむお酒です。

海をイメージしたカクテルを作りたくてブルーキュラソーが生まれたとしても、何も不思議ではないのです。

どうしてドリンクやかき氷でブルーハワイが良く出てくるのかが謎ですが、一説では「ハワイへの憧れによるもの」とも言われています。

今でこそハワイ旅行は浸透しつつありますが、一昔前はハワイは憧れの地でしたし、僕も小さい頃はハワイという国があると思っていました。

そんな日本人の憧れを近くで感じるために生まれたのが、きっとブルーハワイだったのでしょう。

マックフィズも語源がカクテルということもあって、マックフィズ「ブルーハワイ」はとてもオシャレなドリンクということがわかりますね!

mig

【マックフィズ&マックフロート「ブルーハワイ」は夏だからこそ至高!】

マックフィズもマックフロートもコールドドリンクなので、冬に新作が発表されるようなことはありません。

今年も去年同様、春に登場となりましたが、ちゃんと7月に再び登場させてくれました。

去年と違い、名前を見ただけで夏全開のブルーハワイですから、今年も夏はマックフィズが美味しくなりそうです。

きっと8月、9月もリリースされるでしょうから、期待が高まりますね!

Sponsored Link