小学館から定期で登場する雑誌『大人の逸品』

『大人の逸品』には、カッコ良い大人になるためのジャケットや財布、腕時計が取り揃えられています。

生活をもっとオシャレに贅沢に変える逸品を紹介するのがコンセプトで、そんな大人に憧れる層から絶大な人気を誇っています。

そんな『大人の逸品』ですが、同じ小学館から『こどもの逸品』が登場するとの噂をキャッチしました。

今回は、『こどもの逸品』とは何なのか、『大人の逸品』との関係はどうなっているのかをご紹介していきたいと思います。

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大人の逸品にある逸品KIDSが『こどもの逸品』の原形か!?

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大人の逸品は、季節ごとの定期(新春号、春号、夏号、秋号、冬号の5回が基本)で登場する雑誌であり、同時に小学館のpal-shopのサイトで大人の逸品を購入できるようになっています。

簡単に言うと、自分が運営しているオンラインショッピングの紹介をするようなイメージになるのですが、そんな単純な話ではありません。

『生活をもっとオシャレに贅沢に変える逸品を紹介する』というコンセプトを如何なく具現化しており、とにかくおっさんパパの僕から見てもカッコ良いのです。

⇒(公式)大人の逸品一生モノ語り-pal-shop

バッグから消臭剤、チェア、財布…最近は防災グッズにも力を入れているようで、機能重視の防災アイテムも完全完備。

普段仕事に追われて、つい忘れそうになる男の遊び心をガッチリと掴んでくれる、そんなアイテムが揃っているのです。

さて。

大人の逸品の素晴らしさをお伝えしたところで、本題の『こどもの逸品』について考えていきたいと思います。

『こどもの逸品』がスタートするかも?という噂を聞いた僕は、不思議と特に驚くことなく、すんなりと受け入れることができました。

というのも、実は大人の逸品の中には、お子さんに向けた『逸品KIDS』があるからなのです。

内容としてはおもちゃが中心となっているのですが、目線は大人になっていて、大人が見てもなかなか楽しめるラインナップでした。

ですから、いつか子ども中心の雑誌やサイトができるのではないかと思ってたりしていました。

大人の逸品は季節ごとの雑誌ですから、シーズンによってラインナップも変わってきます。

例えば冬号の場合は、クリスマスのプレゼントのチョイスとして、約50品のおもちゃが並んでいるのです。

しかも期日までに申し込めば、ちゃんと12月24日のクリスマスイブまでにお届けができるようになっています。

価格もクリスマスプレゼントを意識していますから、およそ3000円~のおもちゃになっています。

ほとんどは10000円以内に収まるのですが、あくまで大人の逸品の一部になっていますから、国産天然木の乗りものおもちゃであったり、子どもが描いた絵をそのままメールに送ったり印刷できたりしてしまうお絵かきボードなど、軽く20000円を超えてくるおもちゃもあります。

ちゃんとその時々の人気商品を中心にラインナップしているため、子どもの流行りに詳しくないパパでも、チョイスできるようになっています。

この『逸品KIDS』をより専門に扱ったのが、『こどもの逸品』になるのではないか?と僕は思うわけです。

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『こどもの逸品』はオシャレを重視したパパ向け?利便性も考慮したママ向け?

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大人の逸品では、男がオシャレに贅沢に過ごせるようなアイテムを取り揃えているわけですから、『逸品KIDS』もパパ向けに作られているように感じます。

しかし子ども向けの商品というのは、パパよりもママの方が良し悪しがわかったりします。

相当なイクメンであればそんなことはないかもしれませんが、やはりほとんどの家庭ではパパよりもママの方が『子どもとの生活における利便性』を意識してると思うのです。

つまり、もし『こどもの逸品』で扱われるのがおもちゃ中心であればパパ向け子育てで活躍できるグッズが中心に扱われるのであれば、ママ向けということになります。

『こどもの逸品』がおもちゃ中心なら、さらにオシャレなおもちゃが揃うかも!

現状の逸品KIDSでは、プリパラやドラえもんといった、トイザらスでも売ってるような人気のキャラクター商品を多く扱っています。

しかし、オシャレを追求していくと、高額のおもちゃとなる国産天然木の乗りものおもちゃであったり、子どもが描いた絵をそのままメールに送ったり印刷できたりしてしまうお絵かきボードなどが中心になっていきそうな気がします。

つまり、大人も興味を引くようなおもちゃということですね。

そこには大人も楽しめる、乱暴な言い方をすると大人の都合が入ったおもちゃが多くなるため、キャラクターおもちゃが持つ意味とは一線を画すようになるでしょう。

『こどもの逸品』が子育てグッズ中心なら、利便性や機能性が重視されるかも!

子育てグッズで求められるのはオシャレだけではなく、実際に使った時の利便性や機能性が重要になります。

というのも、子育てグッズが使われる時というのは、子どもから目が離せず、短時間でかつ効率の良い仕事をして欲しい時だからですよね。

ですから、子育てに慣れていないパパが対応したりすると、上手くできなかったり、失敗したりしてママを怒らせちゃうことになるわけです(僕がそうです(笑))

よって利便性を求めるのであれば、単にオシャレでは満点はもらえません。

オシャレであることは大事なことですが、オシャレであると同時に機能的でなければいけないわけです。

ここで言う機能的とは、遊ぶ子どもが喜ぶ点と、運用する親が喜ぶ点の2点が重要になってきます。

親が喜ぶのは、例えばエプロンであれば、洗濯機で洗う点に注目して、「シワになりにくい」、「毛玉がつきにくい」、「すぐに乾く」などの点が大事になると言うことですね。

このようにして考えると、大人の逸品のコンセプトと少しズレてくることがおわかり頂けるかと思います。

大人の逸品のコンセプトが『生活をもっとオシャレに贅沢に変える逸品を紹介する』であれば、こどもの逸品のコンセプトは『オシャレで子どもが喜び、親が助かる逸品を紹介する』となるのではないか?と個人的に思うのです。

大人の逸品で主力武器だった『限定』にも注目!

大人の逸品の魅力の一つに『限定』があります。

日本人は『限定』という言葉に弱く、僕も『限定』と言われるだけで買いたい衝動に駆られてしまいます。

これは日本人の気質が「損をしたくない」と思う傾向が強いことが要因であり、真面目が本質の日本人の宿命とも言えますね。

大人の逸品では、そもそもグッズがほとんどが限定であり、希少性が個性を引き立たせてくれる要素でありました。

ではこどもの逸品ではどう出るのか?

これは『こどもの逸品』がスタートした時のお楽しみにしようかと思います!

『こどもの逸品』がスタートされるとまだ発表されたわけではありませんが…

ここまで『こどもの逸品』について、あれこれ予想(妄想?)をしてみましたが、まだ小学館から『こどもの逸品』がスタートするというアナウンスはありませんので、もしかするとスタートしないかもしれません。

ただ『大人の逸品』でいつもウットリと眺めてしまう僕からしてみれば、『こどもの逸品』がスタートされることを願っています。

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