ハッピーセットのおもちゃが2つ貰える可能性が上がる条件が、ついに判明です!

マックのハッピーセットで選べないおもちゃが増えた今、1つ分のハッピーセットでおもちゃが2つ貰えるのはとても嬉しいですね。

今まで3日に1回の頻度でマックに通う僕がデータを集めてきましたが、クーポンを使うことで、おもちゃが2つ貰える可能性が上がる条件がわかってきたのでご紹介したいと思います!

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【とある条件が重なると、ハッピーセットで貰えるおもちゃが2つになる!】

先日金曜日の朝に起きた悲劇を記事にしてみましたが、その記事ではハッピーセットのおもちゃを店員さんが渡し忘れ、危うくおもちゃが貰えなくなるところでした。

⇒マックのアプリクーポンは金曜日の朝には使うな!散々なハッピーセットに涙の連続!

ですが一方、あわよくばおもちゃが2つ貰えたケースも多くあります。

最近はおもちゃを自分で選ぶことはできず、コンプするのが非常に難しくなってしまいました。

完全確率(厳密にはちがいますが)である以上、コンプする確率を上げるには試行回数を増やすしかないわけです。

よって、今回はハッピーセットのクーポンを使うと、ある条件によって貰えるおもちゃが2つになる可能性が上がる裏ワザをご紹介したいと思います!

【これが貰えるおもちゃが2つになる可能性をアップさせる条件だ!】

それでは早速、2つおもちゃが貰える可能性がアップする条件をご紹介しましょう!

  • 条件1:注文内容はハッピーセットのクーポンを使う。
  • 条件2:注文した時、カウンターですぐにおもちゃをくれる。
  • 条件3:混雑した時に注文すると、席までメニューを運んでくれる。
  • 条件4:ベテランのレジ店員と新米のレジ店員が混在している。

『どういう流れでおもちゃを2つ貰えるのか?』

今までの体験データをまとめていたところ、以上の条件に行きつきました。

実はこれらの条件が重なった時の状況は全てだいたい同じとなっていますので、どんな状況になっているのか順番に確認していきましょう。

【注文する直前】

まず注文する前にチェックするハッピーセットのクーポンです。

クーポンを使った注文と、そうでない注文が混在しているのがポイントとなります。

【いざ注文】

ハッピーセットを注文するわけですが、注文した時におもちゃをくれます。

この時は普通におもちゃをくれることになりますが、店舗によってはハンバーガーやポテトと一緒じゃないと渡してくれません。

経験上、お客さんが多くて混雑するような店舗だと、少しでも作業を前倒ししようとする傾向が高いためにカウンターで先におもちゃをくれる確率が高いように感じます。

ここでは、混雑していておもちゃだけくれるケースが確率アップに当てはまりますので、もしここでおもちゃを渡してくれなかったら、もうおもちゃを2つ受け取れる確率は0となってしまいます。

【メニューを受け取る】

ハンバーガーやポテトといった、おもちゃ以外のメニューを受け取るケースとしては、

  • カウンターでそのまま待つパターン
  • 着席した席まで運んでくれるパターン

この2パターンが起こりえますが、確率アップに当てはまるのは「着席した席まで運んでくれるパターン」となります。

店員さんが着席した席まで運んできてくれた時、トレイの上になぜかおもちゃが載っていたら、カウンターで1つ既に貰っていますから、2つ目が運ばれてきたということになるわけですね。

この流れが、おもちゃを2つ貰えた時の状況となります。

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『どうしてカウンター&待っていた席でおもちゃを貰えるのか?』

今までおもちゃを2つ貰えた時、店舗が違ったにも関わらず全てこのパターンであったため、この流れにはある意味因果関係があると思っていました。

そこでおもちゃを2つ貰えた時、全ての店舗において共通していた点をまとめてみると、先ほどの4つの条件があったというわけです。

先ほどの流れを見て頂ければおわかりの通り、条件1はクーポンの使用なのでお客さん側の問題ですね。

お店のルールに寄るところが大きい条件2~3ですが、この条件を活かすためには個人的に条件4が重要な役割を担っていると感じています。

これはあくまで僕の憶測ですが、ベテランの店員さんであればあるほど、お客さんを大事にしようとする気持ちが強いのではないかと思います。

カウンターでおもちゃを渡してくれるのは、まだハンバーガーやポテトを準備できないから、子どもがしびれを切らさないようにするために手段と言えます。

そして立ったまま待たせるのは忍びないから、お客さんが着席した席まで運んでくれるというサービスです。

従って、おもちゃを2つ貰うための環境を整えてくれるのがベテランの店員ということですね。

そしてもう一つの存在、新米の店員さんです。

新米の店員さんは、カウンターでおもちゃを渡したことを知らずに改めておもちゃを持ってきてしまう役割を担っています。

正直なところ、これは仕方ないと思います。

どんな注文をしたのか、ハッピーセットのおもちゃは男女どちらだったのか、などの情報はレシートに書かれています。

しかし、「もうハッピーセットのおもちゃは渡したか?」は確認しようがないので、わからないわけですね。

ハッピーセットのおもちゃを2つ貰えるメカニズムは、このような要素が絡んでいるのではないかと思います。

【正直なところ、おもちゃを2つ貰うかどうかは貴方次第です…!】

今回の「ハッピーセットのおもちゃを2つ貰える確率がアップする方法」においては、悪い言い方をすれば『店員さんのミスが発生しやすい状況を把握する』ということになります。

本来であれば、ハッピーセットのおもちゃは1つが原則でありますから、カウンターで既に貰っている状況で、2つ目だとわかっていて着席した席で更に貰うのは正攻法ではないと思います。

ですから僕の場合、着席した席で2つ目を店員さんが運んできたら、一言「先ほどカウンターで貰ったのですが…」というような内容を言うようにしています。

今のところ、この一言を発したにも関わらず、2つ目のおもちゃをゲットできています。

店員さんとしても既にお客さんを待たせてしまっていますから、サービスしてくれているのかな?と思います。

ですから、できるのであれば一言店員さんに伝えて頂きたいなと思います。

【常識の心を持ちつつ、どうしても2つ目が欲しい方へ…】

「常識として一言店員さんには伝えるけど、どうしても2つ目欲しい!」という欲望と闘っている貴方へ、店員さんが「良いですよ」と言いやすいであろうセリフをお教えします!

心理学をかじったことのある友人に聞いてみたところ、それは『もう貰っているのですが、よろしいのですか?』だそうです。

日本人は否定をしづらい民族なので、なかなか聞かれると「いいえ」と答えづらい傾向にあるようです。

「先ほどカウンターで貰ったのですが…」というセリフは状況説明なので「じゃあ…」と言いやすいのですが、『よろしいのですか?』と強めの疑問形にしてしまうと否定しづらいのだそう。

本当に効くかどうかわかりませんが、どうしてもという方は試してみてはいかがでしょうか。

ちなみにそもそも日本人は相手に選択を迫るような質問をするのも苦手らしいので、結構勇気のあるセリフになっていると思いますが(笑)

でも勇気を持って聞くことができれば、ハッピーセットのおもちゃのコンプが近づきます!

⇒ハッピーセットの歴代おもちゃ一覧まとめ&常に最新おもちゃ更新!おもちゃを選べるかもチェック!

 【まとめ】

いかがだったでしょうか?

正攻法ではないとは言え、今までのデータから貰えるおもちゃが2つになった時の条件や傾向をご紹介いたしました。

今回の内容は記事にするか悩みましたが、1つの知識として蓄えて頂ければなと思います。

これはほんの一例であり、実は店舗や店員さんを見ていれば、いろいろなことがわかってきます。

逆にハッピーセットのおもちゃを貰えないケースも経験していますから、サービスという面ではまだまだマックに対して厳しい目で見ることもありますが、全ては3日に1回は通うくらいのマック大好きな気持ちが根本にありますから、これからも楽しい時間を提供してもらえると嬉しいなと思います!

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